旅行を楽しむTめに必要な知識を身につけよう

Beach

疲れを癒す

温泉に入るにあたっての注意点

身も心もゆったりとした気分にさせてくれる温泉ですが、気を付けなければならない注意点があります。 スポーツなど体を動かしたあとや食事をした直後などは、入る前に休息をはさまなければなりません。温泉に入ることによって血の巡りがよくなり、呼吸や脈拍数が増加し、体に負担がかかるためです。特に飲酒直後の入浴は心臓発作や脳梗塞、転倒などによる事故にもつながります。 妊娠中の温泉の入浴も転倒や貧血に気をつけなければなりません。赤ちゃんが産まれたらなかなか行けなくなるからと、妊娠中に温泉を楽しむ人も多いと思いますが、注意が必要です。 そして、自分の体への注意だけでなく、他人への注意も必要です。かけ湯をしてから入る、タオルを湯船にいれないなど、最低限のマナーを守って、温泉を楽しみたいものです。

様々な入浴スタイルがあります

温泉に入ると聞くと、湯船にゆったり浸かってというスタイルを想像すると思いますが、様々な入浴スタイルがあります。 まず一般的なのが、肩まで湯船に浸かる全身浴や、腰の上あたりまで浸かる半身浴です。全身浴ではすぐにのぼせてしまうという人も、半身浴ならば下半身から成分がじわじわと浸透するため上半身もあたたまり、心臓に負担をかけない理想的な入浴スタイルといえるのではないでしょうか。 その他に、体の一部分を浸ける部分浴があります。手湯などがあげられますが、けがをして温泉にはいれないという時にも有効なスタイルです。 観光地などにも多くみられる足湯も、衣服を脱がずに気軽に楽しむことができます。 最後に温泉を飲む飲泉もあります。効能を体の中に取り込もうというものです。 自分にあったスタイルをみつけ楽しめるといいでしょう。

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